LateSet Records とニューヨークの会社である Smalls Records は姉妹レーベルであり日本での Smalls Recordsの全タイトルを独占販売させて頂いております。全国の有名CD販売店及びLateSetの親レーベル、Spice Recordsの直営サイト"スパイスダイレクトShop"にで販売中。
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ABC / DEF / GHI / JKL / MNO / PQRS / TUV / WXYZ
[ アルバムリストは上からアーティストの名字又はグループ名のアルファベット順に並んでいます ]

ABC
ニューバップシーンの先駆者で る3人の奇才アンダーグラウンドジャズミュージシャン達、サキソフォンプレイヤー Chris Byars、ピアニスト Sacha Perry、そしてベーシストの Ari Roland、待望の正式 CD デビュー。このレコーデイングはすこし陰りの るムードと多彩な和声法の色どりで覆われた魅力的なオリジナル曲で満載、その時代を先取りした音楽スタイルはリリース当時、多くのリスナーを当惑にも似た歓喜に導きました。
Made in New York: “Jazz Times” 誌の2004年、ナンバ−ワン CD に選ばれました。
同アルバムは2005年にニューヨークのジャズクラブ "Fat Cat" で録音された Avital の活動で最も質の高いものの一つ。サポートミュージシャンに Mark Turner、 Ali Jackson、 Aaron Goldberg そして Avishai Cohen、第一級ミュージシャン達の演奏はまさにタイトでエネルギッシュそのものです。
Omer Avital: 2007年、“DownBeat” 誌の Rising Star Bassist に選ばれました。
モダンベース奏法の第一人者 Omer Avital のアルバム第一幕。
1990年代中半以来この6人編成は“開拓者“として語り続けられていたにもかかわらず、その演奏記録は惜しくも残っていませんでした。その伝説を再現すべく、Smalls Records は ニューヨークの るライブハウスでの総計20時間に及ぶの彼らのライブ演奏の録音に成功しました。このアルバムは Omer Avital の名を世に知らしめた同バンドの初めてのレコーディング作品、新鮮で傑出した演奏のみ。現在、このバンドのメンバーは個々にソロアーティストとしてスターダムを駆け上っています。
Asking No Permission: オンライン マガジン “Slate” の2006年トップ10アルバムの一つ、及び “Mercury News” 誌 の2006年トップ10アルバムの一つに選ばれました。
Omer Avital: 2007年、“DownBeat”誌の Rising Star Bassistに選ばれました。
Omer Avital Sextet のレコーディング集、第二幕。
中近東、アフリカ、ヨーロッパの音楽とそしてジャズミュージックの影響を凝縮。
複数の楽器達は複雑に絡みながら叫び、合唱するかのように各ソロパートを出迎え、そしてそのソロはおのおのが起承転結の るストーリーを語るかのように繰り広げられます。
バンドの演奏は終始、タイトで焦点を失わず、なおかつインパクトを保ち続けるエネルギーで疾走。
Omer Avital: 2007年、“DownBeat” 誌の Rising Star Bassist に選ばれました。 The Village Voice のBest Ten of 2007に選ばれました。
All About Jazz の2部門のエディターからBest Ten of 2007に選ばれました。
Coda Magazine のBest Ten of 2007に選ばれました。
Travels | Adam Birnbaum
今日のジャズシーンにおいて多大なインパクトを感じさせる若手のなかでも傑出した才能に恵まれたピアニスト、 Adam Birnbaum。無数のグループに参加し世界を駆け巡る彼はすでに至る所でその名が知られています。透明感のある洗練されたテクニックでニューヨークの一流ミュージシャン達で構成されたレコーディングメンバーをリードしてしまったデビューアルバム。
ニューヨークの美術館における仏教アート部門に捧げられた楽曲達、洗練された作曲センスと素晴らしアレンジに加え The Chris Byars groupのリッチな演奏。 Ari Rolandがフューチャリング。
Night Owls | The Chris Byars Octet
ニューヨークの若手アンサンブル演奏グループの一番騎手、 The Chris Byars Octet が自由奔放に繰り広げる、目がくらむほど衝撃的な演奏の応酬。 Chris Byars のスタンダードの解釈と現代的なアプローチの融合するスタイルは音楽業界で若手アレンジャーの第一人者としても名高い。管楽器の奏者としては第一級、計算されたアレンジとは対象的にその演奏は直感的に終始します。
Night Owls: “Village Voice” 誌の2006年トップ10アルバムの一つに、及び “The New Jersey Star-Ledger” 誌 の2006年トップ10アルバムの一つに選ばれました。
Chris Byars: 2007、2008年度、米国務省の海外親善音楽大使に選ばれました。
知性的で りながら、時には狂ったようにスイングにのめり込む Chris Byars のニューアルバム。怒濤のように湧き出るアイデアはまわりのミュージシャンの羨望の的。本作のように初めて聞いた時から何度も何度も聞きたくなるようなアルバムはそう多くは見つからないしょう。
Chris Byars: 2007、2008年度、米国務省の海外親善音楽大使に Ari Roland と共に選ばれました。/Photos In Black, White And Gray: The Village Voice の2部門のエディターからBest Ten of 2007
及び 2007 Honorable Mention, Editors Choice, に選ばれました。
ベーシスト Neal Caine が 膨大なエネルギーを放出するデビューアルバム “新しいジャズの形” と評論家達を唸らせました。 Neal Caine の壮大なベースサウンンドは添加物のない純粋な精神の躍動感と前進力です。まるでシンフォニーのように多くのパートに別れ、いつまでも心に焼き付くメロディーと創造性豊かなインタールードが印象深い楽曲集です。
Backstabber's Ball: “Coda Magazine” 誌の2005年トップ10アルバムの一つに、“Village Voice 誌” の2005年ベストレコーディングに、及び ”The Riverfront Times” 誌の2005年ベスト&ブライテストアルバムに選ばれました。
Frank Hewitt が生前、“バラードを演奏させたら右に出るものはいない” と褒めちぎった Gil Coggins。彼は Miles Davis のいくつかのバラード曲に参加し、Sonny Rollins and Jackie McLean 等のレコーディングにも参加しました。美しいものへの神秘的な理解、たぶん彼以外では Miles のみが知っていた何か。ダークに染み渡る美的感覚、ドラマーの Louis Hayes は音楽的に彼が到着したい場所を読み取り、そしてその旅をより興味的に色どる役割を果たしました。
Better Late Than Never: " The News & Observer のBest Ten of 2007に選ばれました。

DEF
Charles Davis は1950年からいつの時代もジャズの発展に大きく貢献してきました。1964年まで “ダウンビート” 誌の投票におけるバリトーンサックス部門で上位に君臨し続け バップ、アバンギャルドからコルトレーンのスタイルを引き継ぐ音楽性が彼の財産。リスナーは今回のバンドによるレコーディングで彼らが音楽の神髄に触れている神聖な瞬間を体験できることでしょう。
Land of Dreams:" The Newark Star-Ledger " のBest Ten of 2007に選ばれました。
The Darkling Thrush | Sasha Dobson with The Chris Byars Octet
ジャズシンガー、 Sasha Dobson の地位を確実にした本作。8人編成のトップジャズミュージシャン達がバックアップ、気品の るオリジナル曲とスタンダード。確実なジャズヴォーカルの才能によるストレートな記録。
2トラックのライブレコーディングで“重ね録り”のないパワフルなサウンドはリスナーをその場に居たかのような体験に導きます。
The Darkling Thrush: "The Star-Ledger" 誌の2004年トップ10アルバムの一つに選ばれました。

GHI
23本の米国でのライブパフォーマンスから厳選されたサキソンフォンプレイヤー Ned Goold の集大成。納められた演奏は完璧と言えるもののみ。まさに収集家達が探し求めていたアルバムです。
Ned Goold が彼のカルテットで冒険する一癖も二癖も る楽曲達と 模倣不可能なスタイル。アルバムの半分は Dolphys 再来かのような感受性と影の るムードで貫き通し、尚かつ全く新しい形を提示しています。もう一方では長い旋律の中をじらせながらスイング感を増して行く“スロースウイング”で押し通し、リスナーはこのアルバムでの彼の方向性を理解した時、そのオリジナリティーにもう一度驚くことでしょう。
ファン待望、伝説のミュージシャンFrank Hewitt noニューヨークのクラブでのライブレコーディング。
ニューヨークの るライブハウスにて開店時間前で る午後に演奏された Frank Hewitt の演奏記録。彼のトリオ演奏時における才能のピークで り最高の音楽体験への招待状 でも ります。
Smalls Records の創設者 Luke Kaven を深く感動させ、彼を同レーベル創設の決心に導いた音楽家の最初のレコーディングでも る。
Fresh From The Cooler: “Jazz Times Magazine” 誌の2006年トップ10アルバムの一つに選ばれました。
今や伝説となった Frank Hewitt の生前最後のレコーディング。
ドラムの達人 Louis Hayes をむかえ、彼の全作品に共通する る種の輝きは彼の晩年も衰えることを知らず、ここでも確実に存在します。エネルギーに満ちた、綿密なアンサンブルの逸品。
生前に本人がそのリリースを見る事もなかった Frank Hewitt のデビューアルバム。1988年の米国 Race Laws* の改訂が彼の公共での音楽活動を可能にし、その才能はニューヨークのアンダーグラウンドジャズシーンを驚愕させました。現代ジャズピアノの歴史を塗り替えたとさえ言われる本作、 バラード曲のおそらく最も美しい表現法を含む楽曲集です。
We Loved You: “Cadence Magazine” 誌の2004年、評論家のアルバムトップ10で3人の評論家が同アルバムを選びました。
*Race Laws (Cabaret Laws): 1926年から1988年までの間、ライブハウスとミュージシャンに音楽演奏の営業許可証の修得を義務ずけたニューヨーク市の法律。許可証の修得は簡単なものではなかったため、多くのジャズミュージシャンは公共の場から隠れて演奏し、異民族間の距離を深める結果にもなった。
Frank Hewitt が生前、 るライブハウスで 毎週土曜日に8年間続けた、伝説の Quintet。2人のサックス奏者と燃焼する Hewitt のエネルギッシュなライブ。
観客達が応援する声の聞こえるこの演奏記録はすべて午前4時の時間域でした。
Four Hundred Saturdays: “Coda Magazine” 誌 の2005年トップ10アルバムの一つ、“Jazz Times Magazine” 誌の2005年トップ10アルバムの一つ,及び “Jazz Times Magazine” 誌の2005年トップ10アルバムの一つに選ばれました。
今日、最も注目されるドラムプレイヤーの一人で る Ari Hoenig のデビューアルバム。ドラムキットの特性を完璧に把握し、正確なメロディーをも叩きだす。
しなやかなリズムのボキャブラリーは明晰で説得力のたけた表現力、リスナーと演奏者の一体感を生み出します。新しいスタイルの飽くなき追求からう生まれたオリジナル楽曲と型破りのバン
ドは彼の名声を不動にしました。
The Painter: “Fanfare Magazine” 誌の2004年トップ5フェバリットアルバムの一つ、及び ”Voice of America” 誌の2004年トップ10アルバムの一つに選ばれました。

JKL
長年のニューヨーク生活の中、パワフルなサウンドでその頭角を現し始めたロシア出身のベーシスト Ruslan Khain。 Frank Hewittのトリオやクインテット のレコーディングに参加したミュージシャンの中でも複雑な構成曲をいとも簡単に演奏してしまう数少ないベーシストの一人として語りつがれていますが このデビューアルバムでは多彩なオリジナルのハードバップ曲を披露し作曲家としての才能をも証明しています。
サックスとフルートにSmalls Recordsの星であるChris Byars, トランペットに日本人の凄腕プレイヤー、Yoshiro Okazaki 他からなるバンドの音は深く、知性的でありそしてスイングする一級品。
ニューヨークとイスラエルのコンビネーションから生まれた, 現在最もエキサイティングなピアニストの新星。 Omer Avitalのベースをフユーチャリング。

MNO
黒人ドラムプレイヤーの第一人者。Jackie McLean や Andrew Hillのレギュラーサポートミュージシャンである Eric McPhersonのリーダーアルバム。
ベーシスト Neal Miner の6人編成グループ。作曲家、そしてアレンジャーとしても才能を発揮する逸材。暖かく多彩な表現力に包まれた楽曲達と完全無比の演奏。
Neal Miner はこのアルバムで “The New Jersey Star-Ledger” 誌の2005年 新人賞に選ばれました。
トランペット奏者 Fabio Morgera のアルバムのテーマを説明するに多くの言葉は必要 りません。それは単に “愛” についてで り、それが本作の壮大な世界観を築きます。優しい気持ちを持つ人の作った暖かい楽曲集。3人の偉大なヴォーカリストにも注目。
Zaid Nasser、伝説のベーシスト Jamil Nasser を父に持つサックス奏者。そして彼自身のClarence“C”Sharpe の活動後期に匹敵するアルトサックスへの情熱がニューヨーク、アンダーグラウンドジャズシーンで新しい伝説を築き始めています。このデビューCDはレコーディングしたにも関わらず数々の理由で10年もの間、日の目を見なかったまさに今回が待望のリリース。
Escape From New York: The Newark Star-Ledger のBest Debut of 2007に選ばれました。
The Village Voice のBest Debut of 2007に選ばれました。
Coda Magazine のBest Ten of 2007に選ばれました
All About Jazz のBest Ten of 2007及び 2007 Honorable Mention, Editors Choice
に選ばれました。
Dusted Features Magazine のBest Ten of 2007に選ばれました。

PQRS
ニューバップピアニスト Sacha Perry、Smalls Recordsからの3枚目のアルバム。 美しいピアノジャズアルバムの定番。
Eretik | Sacha Perry Trio
ファンが待望した Sacha Perry’sのデビューアルバム。ジャズの歴史で最も記憶に新しい偉大なピアニストのデビュー。
長い年月の間、暖められ確立された高度な和声アレンジメントで始まる、魅惑的で洗練されたオリジナル集 。どの楽曲も今回が初の公式レコーディング。
Perry のピアノ演奏に正確に絡み付く Ari Roland のベースにも注目。
Eretik: ”Jazz Times Magazine” 誌の2005年トップ10アルバムの一つに選ばれました。
Sacha はスタンダードの解釈において、特異な才能に恵まれた音楽家です。ピアノの鍵盤上における彼の 編曲能力とコードの組み立て方は強い感受性を秘めた繊細な詩の表現のようです。誰もが知らなかった真実を突き止めた者だけが持つ優美さ。音に置ける色彩感覚はいつも新鮮なメッセージとして鮮やかに輝き続けます。
Not Brand X:" Jazz Times " のBest Ten of 2007に選ばれました。
合衆国、ジャズミュージック親善大使としてのワールドツアー終了直後に制作した Ari Roland ニューアルバム。幻惑的な楽曲はニューバップムーブメントを斬新でエキサイティングなサウンドに保ち続けることに確実に貢献しているでしょう。同アルバムでの Chris Byars が放つソロも圧巻。
Ari Roland: 2007年、2008年度、海外親善音楽大使に Chris Byars と共に選ばれました。/And So I Lived in Old New York:" Jazz Times " のBest Ten of 2007に選ばれました。
ベーシスト Ari Roland はこのデビューアルバムで強い存在感を決定づけ、ジャズベース界の新星として、息を飲む程洗練された作曲家として、その誕生の通知を果たしました。ニューバップ界の新しいスタンダードと呼び名も高いオリジナル曲 “The Lion Of Yerevan” で一曲目からスイングの渦にもみくちゃにされます。
Ari Roland: 2007、2008年度、米国務省の海外親善音楽大使に選ばれました。
盲目に生まれついた Frank Senior、ニューヨークのジャズシーンでは知らない人がいないくらいのベテランシンガーでありながら今回が最初の公式レコーディングとなります。深みのあるソウル、非の打ち所のないメロディーの表現法に加え、歴史に残るジャズの巨匠と肩を並べるほどの味わいある声質の魅力。このアルバムは"現代のジャズシーンに偉大なシンガーはいなくたった"と嘆く人々に嬉しい驚きを与えるでしょう。

TUV
イスラエルからの凄腕達で構成されるグループが芸術性を追求した姿の演奏記録。世界中各地から賞賛の声を受けたこのアルバム、ロックを彷彿とさせるジャムと各楽器のソロをフューチュアーしたスタイルは多くのリスナーにアピールし、現代的な中近東音楽を代表するかのようです。 Omer Avital のプロジェクトの一つから派生し、独立したバンドとして自己の道を確立しました。

WXYZ
Harry Whitaker は作曲家、アレンジャーとして数々の有名シンガー達をサポートしプラチナディスクが幾度となく彼の手元に届きました。まさに、楽曲に大きな スケールを持たせるツボを知っている作曲家。ジャズ、ファンク、ソウル、ゴスペル、R&B ジャンルは問題ではないのです。彼を知るミュージシャン達は何年もの間、Smalls Records に今回のレコーディングを勧めていました。そして今回、彼にとって初めてで る、彼自身による彼自身のレコーディングが 実現したのです。
どちらかと言うとシンプルなメロディーがゆえに情緒豊かなこのアルバム、彼の方向性に賛同する Omer Avital の驚くべきベースプレイと Dan Aran lays の綿密なリズムワークはこの楽曲集を安定したインパクトに導いています。
1981から1982年の間におけるジャズ史上において重要な貢献をしたされるHarry Whitakerの仕事は噂でのみ語られ続けられていましたが、その音源の存在すら今日の誰もが確認をできませんでした。そして今回その謎のベールをSmalls Recordsが破り、その音源を初めて世に送り出すことに至ります。 その音源は彼の作曲家として、そしてプロデューサーとしての 職人芸が十二分にフューチャーされており、そのパワフルで高級感のある分厚いサウンドは彼がアレンジャーとしての技量にも恵まれている事もわかります。
バンドにはBilly Hart, Gary Bartz, Rene McLean, John Stubblefieldに加え日野 皓正と 故・日野元彦の兄弟など、 スタープレイヤー達が名演を残した貴重な作品です。
The Phoenix | The William Ash Trio
最も期待される の若手の奇才、 ギタリストWilliam Ash のデビュー作。ニューヨークのアンダーグランドジャズシーンで育ち、16際の時に伝説のミュージシャン Clarence “C” Sharpe に見いだされました。この超越した技巧の持ち主にとってギターで表現できないものはないかのようです。卓越したオリジナリティーとスイングする3人編成バンドの教本。
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